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2002.04/ 14 [Sun] かぶと虫飼育準備
飼育ケース
Sato2(さとにぃ)の声がけで、戦闘員たちがかぶと虫の里親になることに!幼虫からは、初体験、戦闘員たちは大張り切り。
一人三匹で45cmのケースを用意して、さてどうなることやら。
(ケースちょっと大きいかな〜)
戦闘員2号「買ってきたよ。お、重い!」
戦闘員1号「中に入ってるの、モスバーガーだよ(笑)」
@父「おい、おい」
2002.04/ 14 [Sun] 同日 かぶと虫の幼虫到着
かぶと虫到着
お昼を過ぎて、かぶと虫の幼虫12匹(?)到着しました。
なんて大きいんでしょうか。戦闘員1号の手のひらの幅が約7cmくらいです。@母はとても触ることができそうにありません。
運搬用ケースから戦闘員たちの飼育ケースにそれぞれで移動しようとしたのですが、なかなか見つかりません。底深くもぐっていました。一人3匹ずつ育てることにしました。6匹は、分家里親の所へいきました。
1号も2号も、これからは、君達が育てるんですよ。
2002.04/ 14 [Sun] 同日 さあ、飼育開始
飼育開始
新しいケースにクヌギマットを敷いて。
湿らせて。
戦闘員1号「どのくらい入れるの?」
「マットをすくって団子になるくらい」
戦闘員2号「どのくらい深さ?」
「5cmくらいのところに寝かせてあげて」
あとは、広葉樹の葉「木の葉のおふとん」まいて、昆虫ウォータ入れて。直射日光のあたらないところに移動。
この時期、幼虫に栄養を与えすぎて過ぎることは無いそうです。
幼虫の間に大きくなったぶん、大きなかぶと虫になるそうです。
2002.04/ 17 [Wed] 初めてでわからないことだらけ
木の葉作戦
つまようじ作戦
幼虫から飼うのは初めての経験、わからないことだらけ、不安だらけ?疑問だらけ、さっそく戦闘員たちに調べてもらいました。
Q:幼虫はいつごろ成虫になるの?
A:6〜7月頃に幼虫からさなぎになって、20〜30日くらいで成虫になるらしいよ。
Q:幼虫を見て雄雌がわかるの?
A:さなぎになってツノができるまではわからないらしいよ。
Q:幼虫は潜ってて見えないけど、生きてるの?
A:夜、糞をするためにマットから地上に出てくるらしいよ。

じゃあうちは?とういので、糞を探してみました。確かに表面にそれらしい黒い粒が有るような気がします。でも、幼虫をもらったときのマットが表面有るためよくわかりません。
そこで戦闘員たち考えた。
・まずは掃除して、なるべく自然に平らにする。
・表面に薄く色の白いクヌギのマットを敷く。
・案1.表面に葉をきれいに敷いておけば動いたらわかる?
・案2.つまようじをたてる(それ大丈夫?)触ると倒れるってこと?
2002.04/ 18 [Thu] 各地で”幼虫”大ピンチ!
し〜ん
各地っていっても、うちとさらなる分家里親さんだけですが、幼虫大ピンチ!の情報がぞくぞく寄せられてます。この企画長続きしないかも(難)

分家里親さんの場合
翌日ケースを見ると白っぽくて、乾いているようなので父が水分を補給する。
母「水分何であげた?」
父「ペットボトル」
母「・・・絶句」普通、霧吹きだよね?
案の定、洪水から避難し幼虫はマットの上に出てきていました。傾けたケースからは、暫く水が流れ落ちていました。うちの子たちは、私が守ろうと2日目に誓った母でした。

戦闘員の場合
里親さんは、幼虫にとっては災難だったかもしれないけれど、生きてるのが確認できてよかったよ。きっと。戦闘員たちの幼虫のピンチは姿がまったくみえないことです。それぞれ違ったトラップをかけた、1号、2号どちらとも全く動きがありません。
@か〜さん、@とうさんが水をいっぱいいれようとしてるよう〜!
止めて〜(戦闘員1,2号)
   
2002.04/ 24 [Wed] ほんとまずい?
温度異常なし
今日になっても幼虫が糞をしに出てくる気配がありません。
1号「気温が低いのかな?」、@父「調べれば〜」
1号 「15℃以上になると昆虫マットや朽ち木をよく食べ活動する」、@母「計れば〜」、ということで、計ってみました。
2号「18℃だよ〜」
一同「問題ないな〜。気温変化も少ないし。」
今日は天気が悪かったので、一週間延びましたが次の休みまでに動きがなければ一度掘り返して確かめることになるでしょう。
2002.04/ 26 [Fri] 生家さんご登場で、もう安心!
幼虫をいただいた、うづ@生家(?)妹さんに教えてもらって一安心!
本やインターネットではわからないような情報もいっぱい教わったので以下に書きますね。

・糞は必ずしも土の上(表面)とは限らないです。
自分の寝床より外に排出しているようなので、表に出て来なくてもそんなに心配はいりません。
・カブトの糞はゴキブリの卵の大きい版です。最初は分かりづらいかもしれないですが、見慣れるとすぐに見つかります/笑
・土の湿り気の件ですが...表面は乾いていても、中の方は以外と乾燥しないものです。天候にもよりますが、3〜4日おきに軽く霧吹きで表面を湿らす程度で平気です。ペットボトルはちょっとスパルタですね/笑
・土はあまり掘り起こす=寝ているカブトを起こすのはあまり良くないかもしれないですが戦闘員さんのお勉強にもなるから、ごくごくたまぁに見てみるのもいいと思います。
手で土をなでるように掘って行くといいですよ。
(ちびら@シャベル大好きピカピカ一年生は、シャベルで掘り起こすという大胆な行動をし、母に激怒された経験あり)
・土の総入れ替えはなるべくならやめておきましょう。
住み慣れたベットが一番体に優しいらしいので、糞を取り除いて半分入れ替え位の世話で大丈夫だと思います。
・本当かどうか分かりませんが、土に昆虫ゼリーを混ぜ合わせると大きい子に育つらしいです。
♂♀の判断は現時点で出来るらしいです。
これこそスパルタですが、丸まっている体をストレッチと称して伸ばしてみて人間で例えたら下っ腹のあたりにツブツブとした卵を持っているのが♀、だそうです。
後日調べたところ、お尻から二節目の部分にうっすらとVの字が見えると♂との情報も。
うづ@生家(?)妹さん、ほんとうにありがとう。
虫使いのナウシカおね〜さまにもがんばりますとお伝えください(笑)
2002.04/ 29 [Mon] 分家里親さんストレッチ慣行!
先日の大洪水(ペットボトル事件)の影響でいまだに水を与えることなく過ごしてもまったく乾かずの状態なので腐ってしまうのでは?
とちょっと心配になり、乾いた土(昆虫マット)と混ぜ合わせることにしました。一緒に作業をしていた息子からは「かわいそうだから」とダメ出しをされながらも、ついでに軽〜くストレッチもしてみたのですが、♂♀の区別は??でした。
掘り出した後、土の上に幼虫を置くと自ら土の中にもぐろうとする生命力!う〜ん元気だ。
そういえば一匹だけ妙に小さいままの子がいて、ちょっと心配。
レトルトさんのところではストレッチはしてみましたか?
2002.05/ 01 [Wed] 声が届いたか!?幼虫現る!
幼虫現る!
マットの湿り具合を確認していた、戦闘員1号が突然「いたいた!」と声を上げました。あわてて見てみるとなんとケースの端に幼虫が!
しかも元気にもそもそ動いてるではありませんか。おおっ〜!と感動していると、またも1号「こっちにもいる!」。
なんと一度に二匹もケースのガラス越しに見えてしまいました。あとから見つかった一匹なんて、「やばい!」と言うかのようにあっという間に見えなくなったそうです。戦闘員2号の方は見えませんでしたが、なんかもう大丈夫!って感じですね。
2002.05/ 02 [Thu] オスメス判別ストレッチ
開かない〜
幼虫ストレッチ
ムニュっとな
かぶと虫のウンチ
表面のマットにうっすら白くカビのようなものが見えるというので、表面のマットを変えようということに・・・。
(やっぱり、気にしすぎてちょっと水分をやりすぎかなぁ)
タッタッタッタ!???@父が走ってきてカメラ持ってった。何??どうやら、表面をとったら幼虫が見えちゃったらしい。そうなると戦闘員もオスメス判別ストレッチをしようかなぁ、という気になったようで。
戦闘員2号、幼虫のプリプリしたボディに恐る恐るがんばりますが「かたくてひらかな〜い」 @父「どれどれ?ん〜」 確かに開かない。
やっぱり無理はできないし、優しく優しく力をかけていると、一瞬幼虫が嫌がるように首を振った瞬間、う〜んという風にのびをしました。今だ!戦闘員2号「お尻から二節目の部分にうっすらとVの字が見えるとオス?無いよ〜」
続いて、戦闘員1号のマットもきれいにしようとすると、またまた幼虫発見!では、というので今度は1号がトライしました。今度は要領がわかっているので、優しく力をかけつつ待ちます。するとやっぱり嫌々を始めました。今だ!戦闘員1号「やっぱりなにも無いね。メスかな。でも、ツブツブとした卵も見えな〜い。」
「ありがとう、ごめんね〜。」とマットの上に置いてやると、潜る潜る「速いね。」「うまく掘るね〜。」なんて戦闘員と見ていると、
次の瞬間ムニュ!、「おおっ!ウンチした!わっははは〜」
これは、二匹とも同じようにしていったので習性か?でなければ、そうとうストレスを感じた結果なのでしょうね。

これで、幼虫が元気かどうか?♂♀の確認、ウンチくんの確認もできたし、めでたしめでたし?
生殖器にあたるV字は、かなりよ〜くみないとわからないようです。
うづ@生家(?)妹さ〜ん、時期が来たら今度はさなぎ、さなぎから出たばかりの白いカブト虫を観察するコツを教えてくださいね〜。
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