表面のマットにうっすら白くカビのようなものが見えるというので、表面のマットを変えようということに・・・。
(やっぱり、気にしすぎてちょっと水分をやりすぎかなぁ)
タッタッタッタ!???@父が走ってきてカメラ持ってった。何??どうやら、表面をとったら幼虫が見えちゃったらしい。そうなると戦闘員もオスメス判別ストレッチをしようかなぁ、という気になったようで。
戦闘員2号、幼虫のプリプリしたボディに恐る恐るがんばりますが「かたくてひらかな〜い」 @父「どれどれ?ん〜」 確かに開かない。
やっぱり無理はできないし、優しく優しく力をかけていると、一瞬幼虫が嫌がるように首を振った瞬間、う〜んという風にのびをしました。今だ!戦闘員2号「お尻から二節目の部分にうっすらとVの字が見えるとオス?無いよ〜」
続いて、戦闘員1号のマットもきれいにしようとすると、またまた幼虫発見!では、というので今度は1号がトライしました。今度は要領がわかっているので、優しく力をかけつつ待ちます。するとやっぱり嫌々を始めました。今だ!戦闘員1号「やっぱりなにも無いね。メスかな。でも、ツブツブとした卵も見えな〜い。」
「ありがとう、ごめんね〜。」とマットの上に置いてやると、潜る潜る「速いね。」「うまく掘るね〜。」なんて戦闘員と見ていると、
次の瞬間ムニュ!、「おおっ!ウンチした!わっははは〜」
これは、二匹とも同じようにしていったので習性か?でなければ、そうとうストレスを感じた結果なのでしょうね。これで、幼虫が元気かどうか?♂♀の確認、ウンチくんの確認もできたし、めでたしめでたし?
生殖器にあたるV字は、かなりよ〜くみないとわからないようです。
うづ@生家(?)妹さ〜ん、時期が来たら今度はさなぎ、さなぎから出たばかりの白いカブト虫を観察するコツを教えてくださいね〜。